『幼児のための入試準備』−10−「樹と森」後編

  • 2017.03.02 Thursday
  • 15:27

 

これで10回目なので、今回で一応の一区切りにしたいと思います。

前篇の「総括」の付録として、

後編では、多くの方々が入試の本丸と考えていらっしゃる4)の

「年齢にふさわしい知識と経験がそなわっていること」についてを、

少し書いておこうと思います。

 

幼稚園や小学校の入試準備では、幼児教育業界の業界用語で様々なジャンルわけがあります。

たとえば問題集などを書店でながめると、

未測量、位置表象、分類、数、図形、言語、推理、系列、記憶、常識、手先の巧緻性、運動、絵画製作、、、など様々な分類をして、子どもたちを訓練するプログラムを組み立て、学校ごとの出題傾向を分析してくれているのが入試準備の業者です。

 

しかし、この分類は学校が決めたものでは無いし、

実際に出題されるのはもっと複雑で多岐にわたるものです。

 

 

さて、

入試会場のことを想像してください、、、

 

 

例えば、「おはなしの記憶」の問題として

「アリとキリギリス」の寓話を、出題者が読み上げます

 

子どもたちは、じっと聴いていたとしましょう。

 

出題者は、質問します。

「夏に一生懸命はたらいていたのは誰ですか?」

 

子どもたちは一斉に、目の前のペーパーの絵を観ます。

 

出題者は指示します。

「それでは、働いていたほうを、赤いクーピーをつかってマルで囲んでください」

 

 

たったこれだけの出題でも合否の判定はできます

 

1) お話のあいだの姿勢や、表情、などから、集中力や好奇心。

 

2) 言葉を映像化して捉えているかどうかの、眼の輝き。

 

3) 出題者が質問をする前に描き始める性格の子どもかどうか。

 

4) 出題者の質問を良く聴いてから行動する子どもかどうか。

 

5) よく聴かないで、黒いクーピーで描く子どもかどうか。

 

6) となりの子どもの回答をこっそり盗み見する子どもかどうか。

 

 

試験官が観察すべき事柄はたくさんあります。

 

場合によっては、子どもたちに馴染みの寓話をつくりかえた内容で、

子どもたちを、わざと惑わす設問があるかも知れません。

 

 

さて、みなさま。

この問題を解くときに「おはなしの記憶」というテーマで、過去に幼児教室で練習させたことがあるから、高得点が得られるのではないか?

 

と思うのは、おとなの自己満足です

 

 

この場合、ほどほどの常識として寓話を知っていることは「年齢にふさわしい知識」です

 

 

また、出題者がマルと言っても、シカクと言っても、

綺麗に指示どおりに描くことができるように訓練することは「年齢にふさわしい経験」です

 

 

しかし、毎年当該学校の問題に「おはなしの記憶」が出るという情報をもとに、この分野の練習ばかりを、8月9月10月と繰り返す、というようなことはスポイルにつながります。

 

 

それよりも、他人のお話を姿勢良く聴く生活習慣や、集中力を磨くことでこそ高得点が得られます。

 

 

また、模擬試験や幼児教室での成績に、一喜一憂する御両親の姿をみている子どもは、自信を失い、正解だけが気になり、隣の子どもの回答をカンニングしてしまうかも知れません

 

試験官は、それを見逃しません。

 

その後の問題がすべて正解でも、カンニングとみなされただけで不合格になる学校もあります。

 

 

もう一度申し上げますが、

 

 

1)正直なこころ、すなおなこころをもっていること。

 

 

2)他者の話を、きちんと聞くことができること。

 

 

3)年齢にふさわしい生活習慣がそなわっていること。

 

 

4)年齢にふさわしい知識と経験がそなわっていること。

 

 

5)以上4点を、常に反芻しながら育児をしている謙虚なご両親。

 

 

が森の全貌です。

 

 

 

1)と5)が備わった御家庭ならば、カンニングをしてまで高得点を得ようなどと、

子どもが考えるはずもありません。

 

そもそも2)が3)の生活習慣として身についていれば、寓話に集中しながら、

言葉をビジュアル映像化することが容易です。

 

そして、遺伝的要素が支配する「記憶力」は御両親から授かったものです。

脳の発達を訓練することを否定はしませんが、ほどほどにすべきです

 

また、色や形の名前や、手先の巧緻性などの知識や経験が、

「4)年齢にふさわしい知識と経験がそなわっていること」の

「ふさわしい」、すなわち適量です。

 

 

 

さいごに秘伝を少し御披露しましょう。

 

クラウンベビーズコートでは、各家庭を家庭教師が複数名で担当しています。

 

その報告書から状況を把握して、必要に応じてわたくし自身は数カ月おきに家庭訪問をしています。

 

その時につかう秘伝のノートです。

 

一つひとつの課題は、単細胞ではなく複雑な要素がからんでいます。

 

子どもの弱点がみえてきた時にこそ、樹を観るのではなく、森の全貌を観ながら、これからの「打ち手」を御両親と考えて行くことが早道なのです。

 

このノートは外資系コンサルティングの父母との対話の中から15年前に生まれたものですが、

いつも御両親がご自分たちの課題をクリアにしておくのに役立ちます。

工夫してつかっていただければ幸甚です。

 

 

合格の鍵は日常生活の、日々の時間のゆったりとした流れの中にあります

 

問題の分析と綜合的解決、などという安易な方法で勝利できるほど育児は簡単なものではありません。

 

 

手間暇かけて、じっくりと

幼児教育をなさる方のご質問ならば大歓迎です。

できるかぎりメールでおこたえいたします。

 

  クラウンベビーズコート 小山泰生   

  info@crown-b.com

 

幼児の入試準備ノートの雛型 

(c)クラウンベビーズコート 小山泰生

https://www.flickr.com/photos/77150576@N06/16655063397/

 

 

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『幼児のための入試準備』−9−「樹と森」前篇

  • 2017.03.02 Thursday
  • 15:24

今回は、これまでの総括です。

これから入試まで約半年。

少し焦りが出てきているご両親のために書こうと思います。

 

まだ時間的な余裕のある方々は、日々の生活の流れを、

これを読んで整ったものにしていただければ幸甚です。

 

 

 

わたくしが、先ずもって申し上げたいのは「木を見て、森を観ない」ということがないように!ということです。

 

 

こころに余裕の無い時だからこそ「平常心をわすれない」と、ご自分自身に言い聞かせてください。

 

 

名門小学校の入試では、特定の科目に関する優劣の序列が合否を決めるのではない、ということは、すでに検証してまいりました。

 

 

子どもたちの総合的な発育、身に付いたモノを観察して合否を決めるのが小学校入試(あるいは幼稚園入試)です。

 

 

1)正直なこころ、すなおなこころをもっていること。

 

2)他者の話を、きちんと聞くことができること。

 

3)年齢にふさわしい生活習慣がそなわっていること。

 

4)年齢にふさわしい知識と経験がそなわっていること。

 

5)以上4点を、常に反芻しながら育児をしている謙虚なご両親。

 

 

この5枚のカードが揃っていれば、入試倍率などは関係なく合格できる親子と言えます。

 

 

入試という特別な事柄ではなくとも、こうした親子に出会えば誰でも好感を持つはずです

 

 

すでにおわかりのように、

 

 

大手幼児教室のようなグループ指導で対応できるのは4)の、それも一部分です

 

 

模擬試験で判定できるのも、4)の知識と経験のバランス値でしかありません。

 

 

 

1)2)3)と5)は、ご家庭のなかでの、

ご両親の立ち居振る舞い、

子どもへのはたらきかけ、

状況判断力の訓練とも言える「躾 しつけ」

といった家庭環境のなかで育むべき内容です。

 

 

したがって、行き届いた指導のあるお稽古の先生ならば別ですが、幼児教室で訓練される課題をこなすことが幼児の入試準備の全てと、勘違いをしないでください

 

 

例えば、

1)は、

乳児期から「健全な自己肯定感」を育んできてこそそなわるものです。言いきかせたり、躾をしてもそなわりません。

また、日常のご両親の言動を見よう見まねするのが子どもたちです。

子どもたちは、ご両親の映し鏡でもあるのです。試験官は、そこのところを注意深く観察します。

 

 

2)も、

家庭の中が落ち着きが無ければ、なかなかそなわりません。

父親、母親がお互いにきちんとコミュニケーションができている、

その姿を子どもたちは観ているのです。

子どもたち、ひとりひとりと、しっかり向き合って会話することは、もちろんのこと、

ご夫婦のあいだでも、ゆったりとした会話があってこそ、2)がそなわって来るのです。

 

 

3)は、日常の生活習慣です。

ご両親が志望校の卒業生ならば有利です。

卒業生でない方々は、当該学校の校風をしっかり勉強して、家庭での生活習慣をそれにあわせる努力が必要です。

勉強の方法は、お稽古の先生か、卒業生の知人を頼るか、工夫してください。

これを詳細に書いた手引書は、私が知る限りでは存在しません。

日常生活全般ですから、本に書ききれるような量ではないからだと思います。

 

 

4)は、

後編で詳しく書きますが、大多数の方々が「これが入試の課題だ」と、思い込んでいる事項です。

この「樹」だけを見て、入試という「森」を観ない方々が、不合格になります。

模擬試験で上位をとった、という理由で、難関校ばかりを受験して全敗、というのはその典型的な事例です。

 

 

5)は、両親面接、親子面接、でも審査される内容です。

しかし、子どもをみれば親がわかる、とも言われていますから手強い課題でもあります。

すでに書きましたが、学校を支えるステークホルダーに馴染めるかどうかを試験官が観察しているのです。

 

 

ご両親はよい指導を受ければ、その役を演じることができるかも知れませんが、

子どもは正直なので、日常生活が整っていなければ馬脚を現してしまう場合もあります。

 

 

ですから、平素からの志望校にあった生活習慣が大切なのです。

 

 

総括すると、1)〜5)のことを日々着実に伸ばしながら、平和な時間が流れる家庭での生活を満喫しているかどうか?

それをいつも自問自答しながら、これからの半年を過ごしてください。 

というのが、わたくしのアドバイスです

 

 

 

4)だけを猛訓練して、この急場を乗り切ろうとしないでください。

それが、前幼稚舎長が言っていた

「子どもをスポイルしないでください」ということなのです。

 

 

わたくしは最初の項で、9歳前後の「脳の臨界期」に置く環境のことを考えて志望校を選んでください、と書きました。

 

五歳児の記憶力だけを総動員させて4)を猛訓練すると、この臨界期に所謂「壁」をつくってしまうのです

 

 

知識がほんとうに子どもに身につくのは、楽しい感情のなかで体験を通じたものだけです。

 

ペーパーの解き方を、子どもたちが一生懸命おぼえるのは、

母親によろこんでもらいたい、ただそれだけだということを、肝に銘じてください

 

 

ほんとうに身につくのは、子どもが能動的に脳をはたらかせている時、つまり活き活きと遊んでいる時なのです。

 

 

そうした場面を人為的に作り出すのは、手間暇がかかります

 

 

 

しかし、これが最も確実で、しかも副作用を伴わない方法です。

 

 

今回書いたことは、東京の名門校についてです。

私学小学校のなかには4)に著しく比重をおいた学校もあります

それとて校風なのです

 

 

もう半年しかないのであれば、家庭の生活習慣と合致した校風の学校を探し出して、

志望校を変更することも賢明な判断です。

 

 

入試の合否にかかわらず、9歳の臨界期に羽ばたかせるためには、

『9歳の壁』をつくらない方法の範囲で入試準備をするべきだからです

 

 

 

次回は、後編として主に4)の知識と経験について

「ふさわしい」とはどういうことか?

について、ふれてみたいと思います。

 

 


 

(参考資料)
「9歳の壁」とは、

http://wooris.jp/archives/65113
 

http://www.ipc.hokusei.ac.jp/~z00105/wiki/wiki.cgi?%A3%B9%BA%D0%A4%CE%CA%C9


#お受験 #保育園 #幼稚園受験 #小学校受験 #幼児教育

 

 

 

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『幼児のための入試準備』−8−「学校ごとの文化」

  • 2017.02.21 Tuesday
  • 15:22

「もう時間の余裕の無い、

今年の秋が受験の方々へのアドヴァイス」の前に、

少し一服という趣向で給食のおはなしを書きます。

 

入試で出題した問題に対する

「解答が正解か不正解か、それだけを見ているのではなく、その子どもを総合的に判断している

ということを慶應の先生が発言しているのを観ていただきました。

私は、何を観ているかと言えば、「それは平素の生活習慣です」と解説しました。

 

 

各家庭の生活習慣が、学校が大切にしているモノと共鳴するかどうか、それが大切です。

それは実践がともなうものなのです。

お稽古の先生や、幼児教室のレクチャーを聴いて、ご両親が理解しているだけでは足りません。

ご自分達の生活習慣を志望校にあわせようとするのも、私には経験上無理があるように思います。

 

 

ひとつの例をお示しする意味で、今回は、学校ごとの文化について観てまいります。

その片鱗を観ていただいただけでも、学校ごとの生活習慣は随分違うことがわかっていただけると思うのです。

さて、東京の私学御三家といわれている、慶應、青山学院、学習院の昼食の風景を比較してみましょう。

 

 

学習院初等科の給食は、クラスルームを離れて屋上ペントハウスに在る「食堂」で食べます。

定められた「給食衣(きゅうしょくぎ)」を着て、組ごとに長いテーブルの指定された席につきます。担任の先生が全員を見渡す端の席につき、給仕が行き渡ったところで「いただきます」の合図をして一斉に食べ始めます。

これは、プロトコール(国際儀礼)で言う、マダムがナイフフォークを手にしたのを合図に食事が始まる作法の訓練にもなっています。

昼休みは短く、サッサと食事を済ませ、校庭で遊ぶ時間を確保する目的から、「食事中の仕事中の私語は禁止」となっていて、組の全員が食べ終わったテーブルは「ごちそうさまでした」と言って退席します。

近年では緩やかになって来ましたが、食事が遅い生徒がいる組は、なかなか退席できないのが原則です。

テーブルマナーは欧米式、会話をしないのは日本式の和洋折衷といった趣があります。

ちなみに料理は学習院職員の身分の専門職を常駐させ、厨房は食堂に隣接しています。

 

青山学院初等部の給食はホームルームでとりますが、週に数回のペースで食堂で食べる時には、

写真のように「楽しい会話」を大切にしながらすすめます。

料理はおもに「料理ボランティア」の初等部オージーのマダム、現役の母親達がつくります。

食事をつくるところから、食べるところまで、青山はみんながファミリーです!という雰囲気に包まれています。

 

慶應義塾幼稚舎の食堂は、カフェテリアのスタイルで、それぞれの生徒が好みの料理を選んで、親しい友達と席を囲みます。

楽しい会話を大切にして、リラックスした給食の時間を満喫します。

運営はホテルニューオータニの料飲部門です。

 

三者三様ですが、長い歴史のなかで官僚、政治家から実業家、そして芸術家と、三つの学校は各界の英傑を輩出しています。

一見すれば、学習院初等科は堅い教育で、クリエイティビティに欠けるように思う方もあるかもしれませんが、芸術家も多数出ています。

ですから、みなさまが「うちはクリエイティビティを大切にするから学習院初等科以外にしたい」と考えるのは誤りです。

おうちでの食事は、楽しい会話を心がけ、学校では全体の規律を重んじる、そうしたメリハリを大切になさるご家庭には学習院初等科が向いています。

 

他方、子どもといえども、一個の人格を大切にしたいという家風ならば、慶應が向いています。

 

青山学院初等部は、給食をはじめとして生徒と父母と先生たちが、表裏一体となって教育していく、

そうしたことからアクティビティの充実に特徴があります。皆が仲良しグループになっていく学校です。

アクティビティの充実では日本一の小学校と言えます。

それを支えているのは卒業生と現役父母のボランティア活動です。

ですから、小学校教育の場に積極的に参加していきたい父母にとっては青山はとてもあっていると思います。

慶應と学習院には、父母会役員以外に出番はあまりありません。

 

 

大雑把で恐縮ですが、学校ごとの文化には大きな隔たりがあることがおわかり頂けたと思います。そして、その既存の集団の中に「馴染むか、馴染まないか、」を判定するのが小学校入試、幼稚園入試です。面接の時、おとなは演技力を駆使できますが、子どもは普段の生活習慣が出てきます。子どもだけの試験場ではなおさらです。 

 

模擬テストや、大手幼児教室は、知育の訓練についてはよく研究して頑張っていると思います。体育や絵画制作なども充実しているところをみかけます。

しかし、そうした訓練で対応できるのは入試で問われることの半分にも満たないのが現状です。

全体像の30%とするのがいいところでしょう。

最も大切なことは、それそれの学校が求めている「文化」や「たいせつにしている生活習慣」にあります。

それは、たった数時間のお稽古や幼児教室だけでは身に着きません。

父母がそれを実践し、それを真似るなかで育成されます。

 

給食を食べる、ということを観ただけでもこれだけ違う3つの学校を「行動観察校」などと一絡げにしてしまって入試準備をすることは、私にはできません

模擬試験の結果を参考にするのは構わないのですが、

参考資料の一部でしかないことを理解していなければ、結果は悲しいことになってしまいます。

 

志望校が決まったら、当該学校の文化をよく知る卒業生や、現役父母から、じっくりとお話を聴くことが大切です。

そして、その方に熟練しているお稽古の先生を紹介してもらえば、生活習慣もわかるはずです

 

さらに、平素の登下校の様子を観察することは必須です

とくに幼稚園では、保護者を観察できます。小学校でも長く観察していれば父母にも出会うはずです。

入試説明会は、応募書類などを受領するために参加すべきもので、

ヨソユキの顔しか観ることができない場所と心得てください。相手の「生活習慣」を観察するには、相手の普段の顔を見なければわかりません。

 

手前味噌ですが、わたくしが幼児教育に家庭教師というシステムを採用したのは、家庭にはいらなければ、その御家庭の生活習慣がわからないからなのです。

 

 

次回は「もう時間の余裕の無い、今年の秋が受験の方々へのアドヴァイス」を書こうと思います。

 

学習院初等科(出典:教育家庭新聞 記事)

http://www.kknews.co.jp/kenko/h0001nc.htm

 

青山学院初等部(出典:教育家庭新聞 記事)

http://www.kknews.co.jp/kenko/h0001nb.htm

 

慶應義塾幼稚舎

http://kensetsunewspickup.blogspot.jp/2013/05/21.html

(ニューオータニが運営するけやきホール)

出典:

http://www.keio.ac.jp/ja/about_keio/publications/juku/backnumber/kr7a430000003a1s-att/ikkan.pdf

 

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/ninshou/shisetsu/shisetsu_16.html

 

 


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クラウンベビーズコートがめざす教育は、健全な自己肯定感と好奇心、状況判断と自制心、仲間意識と協調性、聞くちから、考えるちから、話すちから、見るちから、空間認識のちから、手先を器用に使うちから、運動のちからを育み、更に体験を通じて「季節感」や「年中行事」の素養を伝える情操教育です。
また、受験対策の場合は、知育面や学習能力を磨くことも大切ですが、進学する学校とご家庭の文化が合致しているかどうかが最も大切なことです。こうしたことの趣旨を深くご理解いただけるご家庭の育児のお手伝いをして参りたいと思い、紹介制、会員制で運営しています。


#お受験 #保育園 #幼稚園受験 #小学校受験 #幼児教育

 

 

 

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